地球が喜ぶタイトル
黒部市下水道バイオマスエネルギー利活用施設では、
バイオマスエネルギーを利用してリサイクルをしています。
エコワークと題した3つの特長から、この施設のエコを学びましょう。
 
エコワークス1.タイトル
この施設のバイオマスエネルギー原料のメインとなるのは、
同じ敷地内の下水処理施設からやってくる濃縮された「汚泥」です。
これに「コーヒー粕」を混ぜ、原料としています。
汚泥はこれまで、そのほとんどが有償処分されてきました。
捨ててしまうしかなかった汚泥を資源として利用しています。
  コーヒーイラスト
ワークポイント1
※【汚泥】…下水処理施設では トイレや風呂、生ごみ等が入った汚れた水をキレイな水に戻しています。その工程で残る泥状のものが汚泥(余剰汚泥)です。
エコワークス1罫
 
エコワークス2タイトル
消化汚泥はボイラー熱を利用した乾燥機で乾燥・燃料化します。
ボイラー熱源はバイオガスだけで、化石燃料を一切使いません。
多くの熱源を必要とする乾燥・燃料化工程を化石燃料不要に
できたことで、 施設全体の化石燃料使用量を大幅に削減しています。
  化石燃料イラスト
ワークポイント2
※【化石燃料】…地質時代を通じて動植物などが地中に堆積し、長い年月をかけて地圧や地熱により
変成されてできた有機物のこと。石炭・石油・天然ガスなど、燃料として用いられるものの総称。
エコワーク2罫
 
エコワーク3タイトル
ボイラー熱源に利用して余った分のバイオガスで発電をしています。
発電量には波がありますが、平均すると一般家庭の約80世帯分となり、
場内使用することで節電しています。また、発電量の多い日には 同じ
敷地内の下水処理施設へ送電し、残さず・ムダなく利用しています。
  太陽熱イラスト
ワークポイント3
エコワーク3罫
 
肥料タイトルコピー
肥料は「くろべ緑花王」という名前で肥料登録され、
富山県内の(有)花の生産農場で花づくりに利用されています。
また 同経営による「氷見あいやまガーデン」でも広大な敷地に
四季を彩る美しい花々づくりに役立てられています。
ビニールハウスイラスト
 
hana 花の生産農場
氷見あいやまガーデン   花の生産農場
 

co2削減実績表

エココピー帯
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黒部市上下水道部工務課 のホームページよりお申し込みください。
  シンボルキャラ
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